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29歳のホワイトニング効果観察日記。

ホワイトニングで歯を白くして自信をつけていくブログ。

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歯のホワイトニング消しゴムは効果あり?メリットとデメリット。

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Webライターのtomochiです。

赤や濃い色の口紅が流行り始めましたね。個人的にそういう色は「歯が白くないと似合わない色」だなと感じています。
寝て起きたら歯が白くなっていればいいのに・・・。まぁ、そんなこと、現実にはありえませんが。なんて冗談はさておき

 

消しゴムで歯が白くなる!?歯の消しゴムについて迫る!

消しゴムのイラスト

シャーペンや鉛筆で文字を書いている時、書き間違えたら消しゴムでササッと!消しちゃいますよね。

歯の汚れもそんな風に消せたらいいのに、なんて・・・そんなことを考えていたら、ありました!
あったんですよ、歯の消しゴムが。今日は歯のホワイトニング消しゴムについて調べてみました。

https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/71hVglApqUL._SL1500_.jpg出典:Amazon

歯のホワイトニング消しゴムは表面をこすることによって、タバコやコーヒー等が原因の歯の着色汚れを落としてくれるアイテムです。

材質は、シリコンゴム。歯や歯茎のマッサージ用のブラシや赤ちゃんの歯ブラシにも使われている材質ですね。

実は、文房具の消しゴムと歯のホワイトニング消しゴムには少し共通点があるんですよ。
どちらもほんの少しですが素材を削ることによって・・・汚れ(文房具の場合は字)を落としているんです。
つまりどちらにも「研磨剤」が含まれているのですね。意外なところに共通点、見つけちゃいました。

歯のホワイトニング消しゴムのメリット

安い!持ち運びしやすい、という点

例外はありますが、ほとんどのものが500円から700円で買えるので「歯を白くしたい」時に使うアイテムとしては、
かなり安価なほうだと思います。コンパクトなので持ち歩きしやすいところも○ですね。
ポーチ等に忍ばせておけば、歯の汚れが気になった時にささっと使えます。

歯磨きだけでは取ることができない汚れを落とすことができる

歯磨きをする女性

きちんと磨いているつもりでも、歯の汚れが落ちきっていないことって多いんですよね。
特に飲み物。少しずつ歯に汚れが蓄積してしまいます。そんな汚れを簡単に落とせる、というのはかなり大きいメリットと言えるでしょう。
もちろん全ての歯に使う必要はなく、歯の汚れが気になる歯だけこする、というのももちろんアリなんです。
歯並びによって汚れのひどい歯、きちんと磨けている歯、いろいろありますからね。
ピンポイントに歯の汚れにアタックできるという点でも使いやすいアイテムと言えます。

でもやっぱり・・・安いからにはデメリットもあるんです

×使い過ぎると歯の表面に細かい傷をつけてしまう(エナメル質が傷ついてしまう)

歯が痛む

これ、かなりのデメリットです。イエローカード出したいレベルです。いや、レッドカードかもしれません。

汚れだけを削り取ることができればいいんですが、そうはうまくいかなくて歯も結局削ってしまう、ということですね。エナメル質を痛めてしまうと、知覚過敏で歯が痛くなったりしみたりします。

先ほど書いたように気になる歯だけに使ったほうがいいんです。健康な、きれいな歯までこすってはいけません!

×歯が傷つくと逆により色がつきやすくなってしまう、という点

一旦はパッと見きれいな状態になるんです。表面を少し削るわけですから。

でも、歯に細かい傷がたくさんついてしまったら、以前よりももっと色がつきやすくなってしまうんですね。
そんな感じなので、きれいにする→汚れやすくなる→汚れが気になって頻繁に使う→もっと汚れやすくなる、などという風に、悪循環に陥ってしまう、なんてことも・・・あるんです。歯の消しゴムは使い過ぎは絶対アウト!気をつけないといけません。

×劇的に歯の色が変わることはない

結局歯の汚れを削り落とすだけなので、元の歯の色以上の白さにはなりません。
つまりもともと歯が黄色みを帯びている、という方は、あまり効果を実感することはできません。
歯の消しゴムは、あくまでも「汚れ」を落とすためのものなんです。

歯を白くする消しゴムまとめ

歯の痛みのイラスト

歯を本気で白くしたい!という方には、歯の消しゴムは・・・正直あまりおすすめできないな、と感じました。

どちらかと言うと歯の消しゴムは、お茶やコーヒーをたくさん飲む方や、ヘビースモーカーで歯のヤニが気になる・・・という方が、たまに使って着色汚れを落とすアイテムだということですね。
その用途で考えればかなり「有能」なアイテムとだと思いました。

ただ、使い方を間違うと・・・歯を白くしたくて使ったはずなのに、以前よりももっと着色汚れがつきやすい歯に変化してしまうんです。
それってすごく恐ろしいことですよね。

実は私、昔なにも考えずに使っていたんです。数回だけですが・・・。
今振り返ってみると、色が気にならない歯もこすりまくっていました。無知な自分が怖すぎます。ぞっとしちゃいました。

ドラッグストア等で簡単に手に入るのであまり深く考えずに使いがちなアイテムですが、使う時は慎重になったほうがいいなと思いました。

気をつけましょう!

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