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29歳のホワイトニング効果観察日記。

ホワイトニングで歯を白くして自信をつけていくブログ。

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神経のない歯をホワイトニングするとどうなるの?

ホワイトニングQ&A

いたんだ歯

こんにちは。ライターのSugarです。

虫歯の治療などによって歯の神経をとってしまうと、次第にその歯が黒ずんできてしまいます。

今回は、神経をとってしまった歯のホワイトニングができるのか?というテーマです。

 

歯の内部からホワイトニングができます

歯の断面図イラスト

神経がない状態になってしまった歯を白くするには、「インターナルブリーチ」と呼ばれる、歯の内部から行うホワイトニングが有効です。

このインターナルブリーチとは、歯の神経がない場合だけに行えるホワイトニングで、歯に穴を空けて内部に薬剤を注入し、その薬剤によって歯を白くする方法です。

この方法には2種類あり、薬剤の注入後に外から光を当てる方法と、当てない方法があり、後者は「ウォーキングブリーチ」と呼ばれています。

神経のない歯のホワイトニングには、この他にも歯の表面をマニキュアでコーティングする方法がありますが、このマニキュアは2年程度で剥がれてきてしまうことがあります。

インターナルブリーチの場合は5年以上持続することが多く、その持続期間からも、神経のない歯にはこちらの方を行うことが多いです。

両者の特徴の違いと欠点

元気な白い歯のイラスト

インターナルブリーチの特徴

インターナルブリーチとウォーキングブリーチでは使用する薬剤が異なり、薬剤を注入した後に光を当てるインターナルブリーチの方が即効性があり、痛みも少ないですが、比較的持続期間が短いという欠点があります。

ウォーキングブリーチの特徴

光を当てないウォーキングブリーチという方法では強い薬剤を使用する為、注入後に痛みが大きいことが多いですが、次第にそれが弱まってくると共に、歯が白くなっていきます。そして、光を当てるインターナルブリーチより持続期間が長く、10年近くもつこともあります。

歯医者さんと歯の色ならび

両者とも保険適用外の処置となるので、歯科医によって価格はまちまちですが、1本の歯に対して1万円以上は掛かると考えておいてください。

そして、どちらの方法でも、薬剤によって一時的に白くなっているということになります。決して永続的な効果がある訳ではなく、薬剤の効果が切れると、また黒ずんだ状態に戻ってしまうことを忘れないでください。

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